Long-term excellent housing 長期優良住宅 いつまでも安心・安全・快適に暮らせる家づくり

長期優良住宅とは、長期にわたり良好な状態で使用するための構造や設備、居住環境等への配慮を
行っている優良な住宅を法律に基づき認定したものです。長期優良住宅に認定されると、
住宅ローン控除をはじめ様々な税金の優遇措置を受けられます。

長期優良住宅のメリットは?

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税制面でもお得!

住宅ローン控除の控除額が10年間で最大500万円まで拡充されたり、不動産取得税・登録免許税・固定資産税などの税金の優遇措置が受けられるなど、
長期優良住宅を建てると税制面においても様々なメリットが受けられます。

住宅ローン減税

所得税から年間50万まで、10年間で最大500万円の
控除を受けることができます。
*2021年12月31日までに入居した場合

固定資産税

長期優良住宅として認定を受けた住宅では、固定資産税
の減額措置期間が、通常の3年から5年間に延長されます。
*2023年3月31日までに入居した場合

登録免許税

長期優良住宅として認定を受けた住宅の登録免許税は、
一般的な住宅よりも優遇されます。
*2022年3月31日までに入居した場合

不動産取得税

長期優良住宅として認定を受けた住宅の不動産取得税の
特例の適用期限が2年間延長され、控除額が引き上げられます。
*2023年3月31日までに入居した場合

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いつまでも安心・安全

長期優良住宅の認定を受けるための条件は、下記の認定基準を満たすことが必要です。
認定後は維持保全計画に基づき定期的な点検・補修(アフターメンテナンス)を行うので、住まいを長期にわたり良好な状態に保ちます。

長期優良住宅として認定を受けるための
7つの技術基準をクリア

長期優良
住宅基準
耐震性 耐震等級2以上

耐震等級3

劣化対策 劣化対策
等級3相当

劣化対策等級3

維持管理性 維持管理
等級3相当

維持管理等級3

省エネルギー性 断熱等性能
等級4相当

断熱等性能等級4

住戸面積 75㎡以上
居住環境 所轄行政庁が
審査
維持保全管理 点検の時期、
内容を定める
10年間で4回の無料メンテナンス

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資産価値を保つ

国土交通省は平成27年7月に「中古戸建て住宅に係る建物評価の改善に向けた指針」を策定。
これまで「20年から25年でゼロ」と査定されていた木造戸建て住宅の建物価値を見直し、
住宅の性能や適切な維持管理が行われていることが査定評価に大きく影響するようになりました。

名鉄不動産[M’sグランデ 定期メンテナンス計画]

「長く住み続けることができる質の良い家」として認定された長期優良住宅は、
定期的なアフターメンテナンスにより高い品質を保っているため、資産価値を維持しやすい傾向にあります。
名鉄不動産がお届けするM’sグランデシリーズでは、維持保全計画に基づいた点検・保守を定期的に行っています。

定期点検スケジュール

点検スタッフがお引渡し6ヶ月後と2年後、5年後、10年後に定期点検に伺い(無償)、お住まいの品質を保持していただけるようサポートします。

  • 無償定期点検
  • 長期優良住宅の認定を受けたお住まいの必須点検

住宅の維持保全をしましょう 【長期優良住宅の普及の促進に関する法律第6条第1項】

点検を行う部分

記録の保存

所管行政庁から、お住まいの住宅の工事内容や維持保全の状況について報告を求められることがあります。
そのため、維持保全の状況等について記録をし、報告できるようにしておきましょう。

  • ①長期優良住宅の認定を受けられた方は、法律により認定長期優良住宅の建築や維持保全の状況などに関する記録を作成し、保存しなければならないことになっています。
    【法律第11条第1項】
  • ※保存しなければならない書類等(認定申請書、認定通知書、維持保全計画書、建築確認申請書一式)詳しくは国土交通省ホームページをご参照ください。
  • ②所轄行政庁は、認定を受けた方が計画に従って長期優良住宅の建築及び維持保全を行っていないと認めるときは、その方に対し、その改善に必要な借置を命ずることができることになっています。
  • ※当社にて点検実施の際は、点検チェックシートをお渡ししますので、記録の保存にご活用ください。

名鉄不動産の家は、
全棟で長期優良住宅を取得

国の審査基準より厳しい自社基準を設け、厳しい品質管理の基、安心・安全・快適な住まいをお届けしています。