設計士の想い

interview

interview 01

「名鉄」だからこそ、住まいの安心・安全へのこだわり

Q1
安心安全への理念・責任についてこだわっていることをお聞かせください。

Answer

地域に密着し成長してきた名鉄グループの一員として、地域の皆様から信頼されているという自負があります。そのため「安心」、「安全」のキーワードは最優先課題として家作り、街づくりに取り組んでいます。ご家族が「安心」して永く住まうことが出来る確かな品質、万が一の自然災害にも「安全」にご家族を守れる性能、これらの条件を備えた住宅をお客様に提供する事こそが「名鉄」の責任と考えています。

Q2
設計・施工についてのこだわりをお聞かせください。

Answer

プラン設計の豊富なバリエーションは弊社建売住宅の大きな特徴です。
既存のプランを良しとせず、お客様が何を求めているのかを物件ごとに設計担当者と営業担当者で何度も議論し、それまでにない新たなプランを練り上げていきます。
施工については施工業者が音を上げる施工仕様になっています。
「そこまでしなくても...」という現場の声は聞くのですが、自身を持って商品をお客様にお届けするためには省けないこだわりです。

Q3
制振ダンパーの導入について、お聞かせください。

Answer

政府の地震調査委員会が、今後30年以内に震度6弱以上の地震が起こると想定されるエリアを発表するなど、 世間でも地震対策の関心は高くなっています。
そうした中で住宅を提供する者として耐震対策は必須だと考えています。弊社では数ある地震対策を詳細にリサーチした中で、 効果的で信頼性が高いと判断した制振ダンパー
(エヴォルツ)を採用しています。

Q4
アフターサービスについてのお考えをお聞かせください。

Answer

アフターサービスはオーナー様が永く安心して弊社住宅にお住まいいただくために大切なサービスだと考えております。 弊社では6ヶ月、1年2年の定期点検と10年目の点検時にその後に必要なメンテナンスの診断をさせていただいております。10年点検時に有償のメンテナンスを実施させていただいた場合は、その後10年の保証延長をさせていただいております。
これ以外にも緊急のトラブルには、いち早く対応させていただいております。
※実際にアフターサービスを実施しているのは住宅サービス部になります。

interview 02

単なる規格商品でない、健売住宅へのこだわり。

Q1
外観デザインについてのお考えを教えてください。

Answer

最近のお客さまはとても目が肥えていらっしゃいます。展示場やネットなどで豊富な事例を目にされているので、たいていのデザインスタイルは「なんか見たことがあるね。」という既視感で流されてしまいます。そのようなお客さまに関心を持っていただくのは簡単なことではありません。弊社では窓の配置やサイディングの張分け、アルミ格子やポリカスクリーンをアクセントに使うなど、細部にまでこだわり「他では見たことがないね。」と感じていただけるデザインを目指しています。

Q2
カラーセレクトはどういうものか教えてください。

Answer

工事期間中にご契約いただいたお客さまへの早期特典として実施しているサービスです。 玄関ドア、内装材(床材、建具、壁クロス等)、住宅設備(キッチン、ユニットバス、トイレ等)を複数のデザイン、色柄からお客様のお好みで選んでいただくことで、セミオーダー住宅の気分を味わっていただくことができます。最近のインテリアに関心の高いお客さまも多く、ご契約の決め手になる事も少なくありません。

Q3
街づくりのお考えを教えてください。

Answer

街を造るという事は「コミュニティ」を創る事だと考えています。新しい街で様々なコミュニケーションが生まれ、育つ事を期待しています。お隣どおしでのバーベキューや学校の友達を招いての誕生日会、近所の皆さんとのスーパーでの立ち話など、これから生まれるであろうコミュニケーションをイメージしながら家や街の設計を行っています。コミュニケーションを育むためには地域に開かれながらも、そこに住む人が安心して生活できる事が大切であると考え、防犯対策にも配慮しています。

Q4
家づくりで心がけていることはありますか?

Answer

お客様は、一生に一度の高額な買い物をするわけですから、本当は「ここだけはこだわりを見せたい・・・」、「雑誌で見たあんな部屋にしたいな・・・」という希望を持っていらっしゃいます。そのような希望を先回りして叶えるべく、様々な情報を収集、分析して建物の外観やインテリアデザインに「ちょっと」こだわりのある提案をしています。そうすることが建売住宅っぽくない「注文住宅みたい」な家づくりにつながっているのだと思います。

interview 03

住まう人を徹底的に考えた、快適な間取りと設備へのこだわり

Q1
過去のオーナー様の声を設計に反映されていると伺いました。どのような点でしょうか。

Answer

オーナー様からはポジティブな意見、ネガティブな意見、様々なご意見をいただきます。そのご意見を弊社の営業担当者は真撃に受け止め、次回物件でのプラン作成時に設計担当者へ「生」の声として届けます。「コンパクトな水回りで家事が助かってます。」、「ここに収納があると便利だったね。」など実際にお聞きしたご意見で設計をブラッシュアップしていきます。

Q2
間取りプランへのこだわりを教えてください。

Answer

間取りは弊社の家づくりで最もこだわっている部分です。その時々の業界の動向や営業担当者から伝えられる「生」のお客様のご意見などを、タイムリーに間取りに取り込むことで、魅力的な商品作りが可能になっていると考えています。また弊社が得意とする「楽家事動線」「スキップフロア」、「シューズクローゼット、ファミリークローザット」などのプランは他社との差別化に役立っています。

Q3
設備仕様について選定の際のこだわりを教えてください。

Answer

メーカーの最新情報にアンテナを張って、これはと思う製品は即断即決で採用するようにしていますので、他のメーカーに比べると設備仕様の変更頻度が高く、お客様にとっては「旬」な製品をご使用いただけるというメリットがあります。選定基準として、お客様にとって使いやすく、家事の負担が減る製品を優先して採用するようにしています。

Q4
住んでみて満足する家とはどんな家か、お考えをお聞かせください。

Answer

住み始めてわかる「気づき」のある家が「住んでみて満足する家」だと思います。「もうこんな時間なのに、部屋の中は明るいね。」、「部屋の中を通る風が気持ちいいね。」、「前の家よりもあったかいね。」など五感が受け取る「気づき」はお客様に満足していただく重要なポイントです。数値で表された家の機能を頭で理解するよりも、お客様の体で「家」を心地よく感じていただけるのが理想です。

スマイルく倶楽部入会申し込み